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2008-04-25 06:02:09
整形について
 

プチ整形、アンチエイジングなどの言い換えで、美容整形の敷居もだいぶ低いものになってきました。またその値段も昔のソレを比べても「プチ」と言えるようになりましたよね。 世界の中でも日本の若者のファッションは、ある種独特で、また気を遣っていることが知られています。この意識が手伝って、整形もファッションの一部として受け入れられるようになったのでしょう。 そしてその感覚は若者のみならず、アンチエイジングが必要のある世代にも広まったため、美容整形の敷居は低くなり、一般化されてきたと言えるでしょう。

また、アンチエイジング世代ならば経済的にも余裕があるので、整形方法も選択肢が広いはずです。メスを使う方法や使わない方法もありますが、最近人気のレーザー治療や、コラーゲン、ボトックス注射ならばメスも不要で、しみ、しわ、たるみをとることができます。 逆にメスを使用したアンチエイジングには、フェイスリフト法と言った顔の目立たない部分を切開する整形のことで、顔全体を持ち上げるような方法や、垂れ下がったまぶたの余分な皮膚を切り取ってしまうものなどがあります。 しかし、メス使用、不使用のどちらであっても、時が経てばアンチエイジングがずっと続くわけではなく、メンテナンスは必要になるでしょう。つまり整形の施術代金はかかっていくかもしれないのです。

また、顔で気になる眼やシワなどの他には、顔の真ん中に位置している鼻が挙げられるでしょう。欧米人のような高い鼻とはいえない日本人の鼻も、鼻筋を通す整形を施すことでよりスマートなすっきりした顔立ちに見えます。 鼻を高くする整形方法としては、一般的にL字型のプロテーセと言われる人工軟骨を鼻に挿入して行われますが、3〜5日ほどは腫れが引きません。しかし、一度入れてしまえば一生ものと言われています。 しかし、腫れやアレルギーが心配だったり、もしその鼻が似合わなかったら、という心配のある人には、他の整形方法があります。それは、鼻筋部分にヒアルロン酸を注入する方法です。腫れも無く、当日からメイクもできるのが良いのですが、ヒアルロン酸は体内に吸収されるため効果は1年間ほど。もし、高い鼻のままでいたい場合は、常に施術を続けていく必要があります。このように、顔の整形1つとってもメスを使った大掛かりなものやお手軽だけども効果が持続しないプチ整形など、自分の希望にあったさまざまな方法があります。担当の医師とは十分に話し合い、美しい自分を追求して行きたいですね。

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